就活のミライ

就活ライフ

就活生の未来を社会人4年目が綴る【就活専門ブログ】

【就活体験談】研究と就活の両立のコツ│5つの心がけで内定をGETした実体験を綴る!

理系就活生のみなさん、こんにちは。

  • 研究と就活をどう両立すればいいのかわからない
  • 研究と就活の両立なんて無理なのでは

こんな悩みにおびえる理系就活生に向けた記事です。

  • 意外となんとかなりそうじゃん
  • こういうことに心がければいいのね

心境の変化を与えられるように

僕自身の実体験を踏まえて綴っていきます。

理系だからこその悩みになると思うんですが

就活中でも研究をしなければならないんですね。

これがめちゃくちゃ大変です。

「就活中は研究しなくてもいいよ」

なんて言ってくれる先生だったら

きっとこの記事を読む必要はないでしょう。

少しでも悩んでいたらぜひ一読ください。

前提│研究と就活の両立は実は研究室選びから

就活が上手くいくかは研究室の教授に大きく左右されます。

拘束時間の長いブラック研究室だと地獄です。

本記事を読んでいる人でまだ間に合うのであれば

就活を見据えた研究室選びをしてください。

www.nagibrno.com

ただでさえ就活でダメージを受けるときに

  • インターンなんていってないで研究しろ。」
  • 「就活なんてしてないで研究しろ。」
  • 「研究しないなんてカスだな!」
  • 「研究してないと、卒業させないぞ?」

なんて言われてみてください。

立ち直れないほどの大ダメージですよね。

最後の二つはモラル的に問題があると思いますが

実際にこういうことをいう教授は山のようにいます。

なぜなら彼らは「就活をしたことがないから」

就活の大変さがわからないんですね。

こんな教授のもとで就活をするのは

本当に大変だと思います。

そうならないように研究室を選ぶ段階で

実際に教授に会うのはもちろんのこと

研究室の学生に会いにいって

積極的に質問してみてください。

僕は研究室を選ぶ段階で

いろんな人に会って話を聞いたので

回避することができました。

僕の研究室はコアタイムなし!

コアタイム:研究室にいなければならない拘束時間のこと。

有機合成系の研究室だと、9:00~21:00とかも。

ただ、やるときは泊まったりもするんですけどね。

「社会で通用する一流を育てるのも俺の仕事だ」

インターンシップで就職を決めてこい」

なんて変わったことを言う教授でしたので

就活はとってもやりやすかったです。

は?そんなこといっても

もう堅物な教授の研究室なんだけど

どうすればいいの? 

というあなたのために

それでも何とかなる方法を書いていきます。 

研究と就活を両立するための5つのポイント

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5つのポイントを解説していくよ

1.ほうれんそうを早めにする。

ホウ:報告、レン:連絡、ソウ相談はお早めに。

社会に出てもめっちゃ大事なことです。

基本動作ですが、できていない人は多い。

就活生『この2週間で○○のインターンに行きたくて応募しようと思ってるんですが…

それまでに研究はここまでを土日を返上して終わらせます。』

とまあ、こんな感じです。

土日を返上しなくても許可が得られるのが

一般的な研究室かと思いますが

ブラックだとしても譲歩すれば

行かせてくれるのではないでしょうか。

決まってから報告するのではなく

申し込む段階で相談する。

あとは交換条件ですね。

例えば、土日返上

これくらいしても「ダメ」って言う

教授なんだとしたら...不運ですね。

2.誰よりも研究を進めよう

根性論ですが、これ重要です。

研究してやりましょうよ。

研究しない理系なんて存在価値ないですからね。

日頃からやっているに越したことはないですが

節目の前までに一定の成果を出して

先生を唸らせてしまいましょう。

論文の1本でも書けたら最高ですよね。

僕はそこまでの能力がなかったので

インターン期間中であっても

就業後(19時~24時くらい)に

大学に行って研究をしてました。

きつかった。けど、なんとかなるもんです。

それが無理なのであれば

事前に一定の成果を出す、これに尽きます。

3.教授にとってもメリットになることを伝える

いわゆるwin-winってやつです。

いまのご時世に限ったことではないかもしれないですが

良い企業(学生の希望通り)に就職できない研究室なんて

すぐに人気がなくなってしまいます。

学部で卒業して外部の大学院にうつってしまうことも。

しかも、悪い噂は広まるのが早いので

優秀な(やる気のある)学生が

全く研究室に入ってこなくなります。

人気がなくなると優秀な学生が集まらず

良い研究もできず、教授も成果を出せないわけです。

なので、自分がインターンに参加したり

就活を頑張ったりすることは

教授にとっても大きなメリットになるはずなんです。

そのことを、声を大にして伝えましょう。

僕は伝えるまでもなく

先生のほうからそんなお言葉をいただきました。

4.研究は全て教授の成果。就活は自分の成果。

これ超重要です。覚えておいてください。

あなたがどれだけ研究をしてもそれは教授の成果です。

自分の成果に全くならないわけではないですが

教授が予算を取り、指揮・監督の元での成果なので

あなた自身の成果とはいえません。

『自分の成果だから手を抜いても良い』わけではないです。

だって、その研究テーマを通じて『研究の進め方、成果の見せ方、論理的思考力、専門性』なんかを身に付けていかなければならないわけですから。

5.意地でもインターンシップに参加する

教授には就活を短期で決めたいから参加してくるのだと伝えよう

就活をダラダラと長引かせない秘訣です。

理系就活においてインターンの効果は絶大。

インターンシップに行っておけば選考が有利に。

  • 説明会は免除
  • 選考時期が最も早いメンバーに入れる
  • 志望理由に説得力を出せる
  • 企業側もミスマッチを減らせる

企業と就活生のwin-winの関係ですね。

僕の実体験は後日追記しておきます。

教授はキミの人生の責任は取ってくれない

あなたの人生の責任を取ってくれるわけじゃありません。

「教授が許してくれないからインターン(就活)はできないかな…」

なんていっている友達もいましたが、甘えです。

一方で就活は全て自分の成果です。

社会人の第一歩目がかかってるわけです。

まとめ│研究と就活を両立させる方法

研究と両立するためには『研究と就活の両立は研究室選びから』

1. ほうれんそうを早めにする。

2. 誰よりも研究を進める。

3. 教授にとってもメリットになることを伝える。

4. 研究は全て教授の成果。就活は自分の成果。

5. 意地でも インターンシップに参加する

研究と就活の両立は自分次第ですね。